名入れ記念品に入れるお名前の敬称について

最も無難なお名前の敬称は『様』になります。|退職記念品や昇進祝いの場合には『様』で、表彰状、社内表彰などの賞状の多くは『殿』になっているようです。 |名入れ記念品に入れるお名前の敬称について|退職記念品|記念品.comのFAQ 敬称の一般的な使い方について・・・ 
(名入れの記念品に入れる宛名の敬称)

概ね、手紙の宛名と同様にお考え頂いて宜しいと思われます。

(1)最も無難なお名前の敬称は『様』になります。 

目上の方に贈る記念品の場合は『様』で宜しいと思われます。
(例:退職記念品やお祝いのギフトなど)


(2)会社や社長などから部下・社員の方に贈る記念品の場合には『殿』が多いようです。 
(あくまで、上長から部下の場合ですので、格下の方以外に付けるのはNGです。)

都合、表彰状、社内表彰などの賞状の多くは『殿』になっているようです。

例外=社内の表彰でも、永年勤続表彰の場合は『様』も相当に多いです。


(3)学校の先生の退職記念品などの場合は『先生』が一般的なようでございます。 


(4) 名前を英語表記にして日本語の敬称を入れない。 


(5) 敬称なし(日本語で呼び捨ての表記)
社内表彰などの場合で、男性なら『殿』で普通ですが、女性に『殿』を付けるのは違和感を感じる場合で、男女同じ表示が好ましい等の理由。
 


(6) お名前と敬称を入れない。
(謝意(表題)とメッセージ+日付+贈り主を入れて贈る。)
 


(7) 『氏(し)』 は三人称ですので、記念品内の名入れ敬称としては一般的ではございません。

因みに、 『氏(し)』 は、会話で使われることは稀で報告書・論文などの文面内に出てくる人物などを代名詞的に表す場合に使われるようです。

類似の敬称に 『女史(じょし)』 がございますが、これまた記念品内の名入れ敬称としては一般的ではございません。

余談では御座いますが、忍者ハットリくんのような独自の世界観の中に限っては「けんいち氏(うじ)」「先生殿」「先生氏」などの敬称があっても会話として成り立っているようでございますのでお好み・趣向によっては例外的な使用は可能でございます。

以上、ご参考になれば幸いです。 

以外の敬称の場合には別途ご指示下さいませ。 

関連ページ:退職関連の熨斗の書き方について。

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